Discovery号のカスタマイズ

「2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)」は1968年公開のSF超大作で、私は10年後のリバイバル上映を東京・京橋にあった「テアトル東京」で作品を観ました。
当時、劇場のロビーに長さ2メートルほどのディスカバリー号のスクラッチ模型が展示され、上映作品はもとより、この展示模型に大きな衝撃を受け、現在の仕事を進むきっかけになったと言っても過言ではありません。
作品が公開されて50年目にあたる昨年に、メビウス社からディスカバリー号のプラスチックモデルが発売されたのですが、映画に登場する内部のインテリアや搭載機であるポッドの表現がなく、いささか物足りなさを感じたこともあって、内装や搭載機を3Dプリントで作成し、取り付けてみたのが今回の写真です。
写真はFlickrにアップしましたので、そちらへのリンクをご案内します。

https://www.flickr.com/photos/138029127@N05/albums/72157692202635802

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